黒焼療法五百種[復刻・改訂版]
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江戸時代はどの地域にも存在していた日本の民間療法【黒焼療法】の実例集の復刻版です。
様々な原料で作る【黒焼き】がどの様な症状を回復させてきたかなどの実例が事細かに記載してあります。
ジブリの千と千尋の神隠しでお馴染みの[イモリの黒焼き]。歯を白くするといわれている[茄子の黒焼き]、若杉ばあちゃんが作る[梅干しの黒焼き]などの他にも、こんなものまで黒焼きに!?という様な目から鱗の黒焼きも。
NPO法人メダカのがっこう理事長の中村陽子さんの黒焼き・炭や自然を愛する心から生まれた貴重な情報が万歳の一冊となっております。
《定番人気のの深煎りマコモ茶です》
いのちの田んぼのマコモ葉は、2005年若杉ばあちゃんから京都の綾部に繁殖していたものを株分けして頂き増やしたものです。
日本で古くから神事にも使われ「神の草」と呼ばれてきた真菰(マコモ)。
マコモには体内の毒素・老廃物を体外に排出する力があり、血液を浄化し自然治癒力を高めると言われ、 漢方の古典「本草網目」にも「五臓を利し、大小の便を利す」と記されています。
近年の研究により主な効能として、免疫力の強化、糖代謝促進、血圧上昇抑制、性ホルモンの活性、消化器官の運動促進などによる便秘、胃腸疾患、高血圧、糖尿病などの予防と改善作用が期待できるとされています。
マコモ茶の煮出す茶葉のタイプは、15〜20分コトコト煎じて香ばしく美味しいマコモ茶がお飲みいただけます。デトックスの必要な今の季節にぜひご利用下さい。
◆煎じ方◆
1、マコモ葉を鍋に入れ乾煎りをする(よい香りと煙がうっすら出てきます。この煙は神事で空間浄化にも使わせています。)
2、水を適量入れ、沸騰したら弱火にし15〜20分程煮詰めます。
3、ザルで漉して、容器に移し出来上りです。
*夏は冷やして、冬は温めてお好みでお召し上がり下さい。
*お茶の濃さは、お好みの濃さにしてお召し上がり下さい。
*黒焼き玄米茶や、お好みのお茶とブレンドしても、美味しくいただくことができます。
◆その他のご利用方法◆
足湯・・・・マコモ茶の煎じ方と同様にして、煮出した液を、たらいやバケツ等に入れ、両足を入れます。膝下にビニールシートや布シーツをかけて、熱を逃がさないようにします。
脱臭材・・・煎じ殻を、天日干し又はフライパンで乾煎りし乾燥させたものを、流し台の下や下駄箱などの中に入れると消臭効果があります。
肥料・・・・煎じ殻を、天日干し又はフライパンで乾煎りし、畑などに撒くと肥料になります。
ーーマコモについて、若杉ばあちゃんのお話しーー
「マコモは、縄文人たちの日常食だったのよ。昔は日本中の村や川には、ヨシやアシと一緒にどこにでも生えていて、葉はお茶にするだけで、血液の浄化と細胞の活性化になるし、マコモタケは繊維が多く、腸の煽動運動を起こし便秘を解消するのよ。マコモは聖なる霊草で、出雲大社では神事や祭事にマコモを敷くし、お釈迦様は多くの病人にマコモ茶を飲ませたり、葉で編んだ布団に寝かせた話は有名よ。
ーーNPOメダカのがっこう公式ホームページより
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